専攻看護学科

専攻看護学科
毎日がく、未来がく、2年間。
全日制730日の学びで看護師になる。
要衝の地、鳥栖市でこれまで35年以上にわたり、医療の専門職者を育成してきた緑生館。
すでに多くの卒業生が、プロとして医療の現場で活躍しています。
専攻看護学科は准看護師から看護師へのステップアップに特化し、その実績には定評がある学科です。
国家試験の合格率は常に全国平均を上回り、その全国模試では毎年上位の成績を修めています。
全国でも珍しい2年制・全日制の充実したカリキュラムで、看護師免許取得を全力でサポートします。
人の幸せを支える看護師のこころ、知識・技術を身につけ、さらに社会で活躍できる“新しい私”を目指しましょう。

40・50代の学生も活躍

専攻看護学科の学生の年齢層は幅広く、18歳から50代の方が在籍しており、学生の平均年齢は28.9歳(令和8年度在学生)。
高校(衛生看護科)から入学してくる方、准看護師養成校を卒業して来られる方や長らく准看護師として働いてこられた方が看護師を目指して入学してきます。
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学科長あいさつ

専攻看護学科 学科長 木口 亜希
専攻看護学科 学科長
木口 亜希

豊かな教養と人間性を育みながら、相手を思いやり科学的に判断し、創意工夫できる力を大切にしています。学生一人ひとりにしっかり向き合えるよう、少人数制の学びの環境を整え、他学科(理学療法学科・作業療法学科・総合看護学科)と共に学ぶことで、多職種連携を体験できるのも大きな特徴です。チーム医療の現場で必要となる「協働する力」を日々の学びの中で育てていきます。変化する医療現場で求められる確かな看護実践力を身につけることを目指し、学生が自ら学び、成長していけるよう、丁寧にサポートしていきます。