重要なお知らせ

新型コロナウイルス感染症感染拡大防止のための取組について

重要
新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組について


 他県の大学病院において新型コロナウイルスに感染した病院実習生から医療スタッフに感染拡大した可能性が高いと思われる事例が発生しています。実習生が新型コロナウイルスに感染し、実習先の病院等で感染拡大が発生した場合の社会に与える影響は非常に大きく、感染防止に向けた取り組みの徹底が必要と考えます。緑生館では、学生と職員だけでなく、社会全体を守るために、今後も新型コロナウイルス感染拡大防止のための取組を継続していきます。


1.学生及び職員への行動制限の要請
 学生及び職員に対して、以下の行動制限を要請します。特に、臨地実習に臨む学生には、病院スタッフや対象者等へ感染させないための自制を強く求めます。
(1)海外へ渡航を行わない
(2)首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)へ移動しない
(3)発熱等の風邪症状のある場合、出勤・登校しない
(4)身内以外の者とのアルコールを伴う複数名での会食等を行わない
(5)アルコールを伴わない会食であっても、3密回避の感染防止策が充分とられていない場所での会食等を行わない
(6)カラオケの利用及び接待を伴う夜の街への外出を行わない
(7)スポーツジムやライブハウス等、クラスター発生の可能性が高い施設を利用しない
(8)イベント会場、コンサート会場等、大人数が集まる会場への参加を行わない
(9)当面の間、サークル活動は自粛する

2.学内での感染拡大防止の対策
(1)手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底
(2)校内の換気の徹底
(3)講義毎の机やパソコンの消毒
(4)原則としてマスク着用。特に、演習時はマスク着用を義務付けている。
(5)毎日の行動履歴の管理
(6)毎日の検温と体調管理

以上