「医療福祉専門学校緑生館」は、平成3年4月、看護専門学校緑生館として産声を上げました。次いで、平成7年4月には、理学療法学科、作業療法学科のリハビリテーション2学科を加え、現校名に名称を変更いたしました。
その17年にわたる実績を踏まえ、新たに平成21年4月、看護教育だけの4年制の学校としては九州初となる「総合看護学科」
を開設いたしました。看護師を目指す進学希望者に対して受け皿の少ない九州北部で、地域の進学二一ズに応えるのみならず、真の実践力・リーダーシップを備える看護師を養成することが、私どもの大きな使命だと考えています。
当校は、高度化・専門化する医療技術やケアニーズに充分に対応できる専門職者の育成を希求し、理学療法学科、作業療法学科においても九州でいち早く4年制を採用いたしました。総合看護学科の開設に伴い、今後はさらに3学科の相乗効果により、チーム医療も視野に入れた、より質の高い教育を実現できるものと確信しています。
本校では、人間総合科学大学とのダブルスクールにより、看護師・理学療法士・作業療法士の国家試験受験資格と大学卒業の学位(学士)を同時に取得できる独自の教育システムを構築しています。
開校の精神である「ハートフルケア」を何よりも大切に、高度な専門性や実践力はもちろん、温かな心と豊かな人間性を備えた医療と福祉のスペシャリストを養成し、地域医療の充実と社会福祉活動の発展を目指します。 |
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医療福祉専門学校緑生館
校長 芳野 信
久留米大学医学部卒業
久留米大学名誉教授
医学博士 |
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